没入 対義語 反対語を意味 例文 会話例でラクラク学ぼう!
自分の好きなことに夢中になっている時は、時間が経つのも一瞬です。そんな時間が沢山ある人は幸せではないでしょうか?
今回は「没入 対義語 反対語」についてお伝えしたいと思います。
没入 意味 例文
意味
没入(ぼつにゅう)とは、ある物事に深く入り込むことや、一つのことに心を集中させることを指します。周囲の状況を忘れるほどに熱中し、その対象に深く没頭する状態を表します。
例文
1.彼は読書に没入し、時間が経つのを全く忘れていた。
2.ゲームに没入してしまい、気づいたら夜が明けていた。
3.瞑想の練習をすることで、完全に自分の内面世界に没入することができた。
4.芸術作品を作るとき、彼女は他のことを一切忘れて没入する。
5.その映画の世界観に完全に没入して、現実に戻るのが少しつらかった。
没入 対義語 反対語
没入の対義語・反対語は「退屈」(たいくつ)「飽きる」(あきる)「散漫」(さんまん)です。
意味 例文
「退屈」とは刺激や面白みがなく、時間を持て余してしまう状態や気持ちを指します。暇で何もすることがない、または何かに興味が湧かずつまらないと感じることを表します。
「飽きる」とは、同じことを繰り返したり、興味がなくなったりすることで、その物事に対して嫌気が差す、または面白みを感じなくなることを指します。
「散漫」とは、注意や意識が集中できず、散らばっている状態を指します。また、まとまりがなく注意力が欠けていることを意味します。
例文
退屈:
1.日曜日にすることがなく、退屈な一日を過ごした。
2.長い会議が続き、話の内容が理解できず退屈だった。
3.本を読むことで退屈な時間を少しでも埋めようとした。
4.彼は同じ景色ばかり見て退屈し、どこか新しい場所へ行きたがった。
5.退屈な授業中に、つい窓の外を眺めてしまった。
飽きる:
1.毎日同じ料理を食べて、さすがに飽きてしまった。
2.彼は新しいゲームに夢中になったが、一週間で飽きてしまった。
3.飽きっぽい性格のため、一つのことを長続きさせるのが苦手だ。
4.映画が長すぎて、途中で飽きて寝てしまった。
5.この曲は聞きすぎて飽きてしまったけど、やっぱり名曲だと思う。
散漫:
1.彼の注意が散漫で、話をしていてもどこか上の空だった。
2.試験前なのに、疲れのせいで集中力が散漫になってしまった。
3.長時間の作業のせいで頭が散漫になり、ミスを連発した。
4.プレゼンの内容が散漫で、何を伝えたいのか分からなかった。
5.眠気のせいで意識が散漫になり、授業の内容が全く頭に入らなかった。
没入 対義語 反対語を使った会話例
例1
A:「なあ、B。この前の土曜日、めちゃくちゃ退屈だったんだけど、どうしてた?」
B:「えー、俺も退屈だったよ。家でゴロゴロしてたら一日終わっちゃった。スマホ見ても、特にやることなくてさ。」
A:「分かる!俺も同じ。朝起きて、ゲームやろうと思ったけど、最近ずっと同じゲームばっかりやってたから飽きちゃってさ。結局、布団に戻って昼寝してた。」
B:「それな!ゲームって最初は楽しいけど、やりすぎるとつまんなくなるよな。俺も昼間YouTube見てたけど、動画探すのが面倒で途中で見るのやめたわ。めっちゃ退屈な時間だった。」
A:「結局、時間があると何したらいいか分からなくなるんだよな。部活とか学校があると、『休みが欲しい!』って思うけど、休みがあると逆に暇で退屈なんだよ。」
B:「ほんとそれ。土曜日なんて何もないと余計だらけるし。あ、でも夕方、親に買い物ついて来いって言われてさ、スーパー連れてかれた。余計に退屈だったよ。」
A:「あー、それキツいな(笑)。俺は夕方になって、『なんかしよう』って外に出たけど、結局近所をブラブラ歩いただけだった。面白いこともなくてさ。なんか、無駄に一日を過ごした気分。」
B:「分かる分かる。何もしない日は、なんか一日損した気になるよな。でもまあ、逆に『何もしない贅沢』だって思えばいいんじゃない?」
A:「ポジティブだな(笑)。まあ、たまにはそういう日があってもいいのかもな。でも次の休みは、退屈しないように何か計画立てるわ。」
B:「それがいいかもな!じゃあ、次の休み、どっか遊びに行こうぜ。一緒なら退屈じゃなくなるっしょ!」
A:「お、いいね!どこ行くか考えとくわ。」
例2
A:「最近ちょっとご飯作るの飽きてきちゃったんだけど、どうしてる?」
B:「分かる!私も毎日同じようなメニューばっかりで飽きちゃってさ。子どもたちは文句言わないけど、自分が食べててつまらないのよね。」
A:「そうそう!昨日なんか、『またカレーか…』って自分で作りながら思っちゃって(笑)。楽だからつい作っちゃうんだけど、さすがにカレーにも飽きてきたわ。」
B:「あるある(笑)。私もこの間、焼き魚続きで飽きてきて、無理やりアレンジしてみたの。でも、結局いつもの味とそんなに変わらなかったのよね。」
A:「アレンジしても結局『似たような味』になるの、分かる(笑)。私も昨日、残り物でパスタ作ったけど、またトマト味で自分が飽きちゃって…。やっぱりメニュー考えるのも大変だよね。」
B:「ほんとそれ!毎日ご飯の献立ばっかり考えてると、何も浮かばなくなってきて、『もう全部外食にしたい!』って思っちゃう。」
A:「そうなんだよね。でも外食もたまに行くといいけど、あれも結構飽きない?うち、この前ファミレスに行ったら、もう子どもたちが『またここ?』って言い出して…。」
B:「あー、それはあるね!子どもたちって、一回気に入ると同じ場所ばっかり行きたがるくせに、急に飽きたとか言い出すのよね(笑)。」
A:「ほんとだよね(笑)。だから最近、ちょっとネットで簡単レシピ探したりして、気分転換しようかなって思ってるの。でも正直、それも三日で飽きる予感がする…。」
B:「わかる(笑)。私も一時期レシピ動画にハマったけど、やる気満々なのは最初だけで、気づいたらまたいつものメニューに戻ってたもん。」
A:「結局、手間をかけずに簡単に作れるものに落ち着いちゃうよね。でもまあ、飽きても子どもたちがちゃんと食べてくれれば、それでいいかなって最近は思うようにしてる。」
B:「うんうん。あんまり頑張りすぎても続かないしね。飽きるくらいがちょうどいいのかもね。無理せずやっていこう!」
A:「そうだね、無理しないでぼちぼちやっていこうか。」
例3
A:「生徒たちの注意が散漫で授業がなかなか進まないんですよ…。特に午後の授業なんて、もうみんな上の空で。」
B:「ああ、それ分かります!うちのクラスも午後になると急に集中力が切れて、完全に散漫な状態ですよ。昨日なんて、黒板に書いてる間に後ろのほうで漫画読んでる子がいて、さすがに注意しましたけど。」
A:「漫画ですか(笑)。私も似たようなことがありましたよ。授業中に堂々とお菓子を食べてる子がいて、『何してるの?』って聞いたら、『先生、眠くて散漫になるから糖分摂ってるんです』って…。一瞬納得しそうになりましたけど、そこは叱りました。」
B:「それ、すごい言い訳ですね(笑)。でも確かに、午後は生徒も疲れて集中力が持たないのかも。うちのクラスなんて、グループディスカッションさせても、話が散漫になって何の結論も出ないことがありますよ。」
A:「そういうときって、どう対処してます?私はこの前、思い切って授業を変えて、みんなで簡単なゲームをやらせたんです。そしたら急に散漫だった雰囲気がピリッとして、集中してくれるようになりました。」
B:「おお、それいいですね!私は時々、散漫な空気のときは『この後、全員発表だからね』って言うんです。そうすると急に真面目にノート取り出したりして(笑)。ただ、それでも一部は完全に上の空なんですよね…。」
A:「分かります…。特にスマホ問題もありますよね。授業中に机の下でコソコソスマホいじってる子なんて、集中どころか完全に注意が散漫になってますし。」
B:「そうそう。最近、スマホを没収しようとすると、『先生、通知が来ると気になって集中できないんです』とか言われて…。それってそもそもスマホを持ち込むから散漫になるんだろうって思いますよね。」
A:「ほんとですよね(笑)。でもまあ、生徒たちもまだ集中力を鍛えてる途中だと思えば、少しは仕方ないのかなって思うようにしてます。とはいえ、何とか散漫な雰囲気を改善する工夫はしないとですね。」
B:「ええ、結局は私たちも授業の工夫次第なんでしょうね。お互い大変ですけど、散漫な子たちをどう引き戻すか、これからも頑張りましょう!」
A:「ですね!また何かいいアイデアがあったら教えてください。」
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